下地島空港が宇宙旅行の離発着場を目指す

下地島空港が宇宙旅行の発着場を目指すニュースです。

沖縄県は、下地島空港とその周辺の用地に関する活用の第二期の事業で、下地島空港に、宇宙旅行の際の離発着の場の「宇宙港」としての機能を追加して、一般向けに宇宙旅行を提供する宇宙港事業を実施するPDエアロスペースと基本合意書を締結したとの事です。

下地島空港を有翼型宇宙往還機の開発・実証拠点とし、20205年を目処に民間への宇宙旅行の提供を開始したいとの事です。

関係者によると、下地島空港は長い滑走路を持ち、周辺環境、海に囲まれ、広い民間空域を有する機能性、アジア諸国からのアクセスが良い事などで、競争優位性が高いと感じているとの事です。

下地島空港はその環境特性からかと思いますが、「空港」の新しい活用の形になるかもしれませんね。

ソース:宮古毎日新聞

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