和歌山の南紀白浜空港の2024年度の利用者が過去最多23万5543人に

News/TOPICS

和歌山県は南紀白浜空港(熊野白浜リゾート空港)の令和6年度利用者が過去最多の23万5543人になったと発表したニュースです。

今までの最高は2022年度の23万1365人で、それを4000人強上回ったようです。
和歌山県の岸本周平知事は、今後の更なる利用者数増加に意欲を示しており、県は滑走路の延伸や運賃補助などの利用促進策を予算に盛り込み、さらなる利用者増を目指しているとの事です。

その他、南紀白浜空港は4月より「特定利用空港」に指定されたとの事で、これは防衛力強化の一環で、この指定により自衛隊や海上保安庁が平時から訓練などで空港を円滑に利用できるようになります。

南紀白浜空港は地方空港ですが、その名の通り立地的にリゾート地にある事もありコロナ禍後に利用者数が伸びているようです。東京・羽田空港から定期便が1日3往復しているのも大きい要素と思われます。

また、将来的には、滑走路延伸ありきかと思いますが、大型機の運航により年間50万人の利用者を見込んでいるとの事です。3月にはJALと包括連携協定の締結したとの事で、利用者拡大の布石となるか注目です。
(JALとの提携では2030年までに利用者数32万人、インバウンド旅客数6万人を目指すとの事です。)

人口減の時代の中で地方空港がどなっていくのか引き続き注目です。

News/TOPICS
スポンサーリンク
シェアする
空港コードの検索「3レタージェイピー」
タイトルとURLをコピーしました