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3レターJP > 新着情報・ニュース一覧> IATAの地区区分とグローバルインディケーター(GI)のお話

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2008/10/10 IATAの地区区分とグローバルインディケーター(GI)のお話
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今日はIATAの地区区分とグローバルインディケータ(GI)のお話です。

まず、IATA(国際航空運送協会)では、世界を3つの地域に区分しています。

■TC1(第一地区)
南北アメリカ大陸と近隣諸島(ハワイ諸島を含む)

■TC2(第二地区)
ヨーロッパ・中近東・アフリカと近隣諸島

■TC3(第三地区)
アジア(中近東を除く)・オセアニアと近隣諸島
(グアムやサイパンはここに含まれています。)

その区分をベースに飛行経路、グローバルインディケータ(GI)という2文字のアルファベットの組み合わせと運賃が設定されています。

■地区内運賃
TC1運賃:GI=WH
TC2運賃:GI=EH
TC3運賃:GI=EH

■地区間運賃
TC12運賃(大西洋経由):GI=AT
TC23運賃(直行):GI=TS
TC23運賃(MOW経由):GI=TS
TC23運賃(南回り):GI=EH
TC23運賃:GI=FE
TC13運賃(太平洋経由):GI=PA
TC123運賃(大西洋経由):GI=AT
TC213運賃(大西洋と太平洋経由):GI=AP

例)都市コードからGIを読み取る:
・TYO-BKK-PAR-LON⇒EH
・TYO-SFO-NYC⇒PA
・TYO-LAX-PAR⇒AP

簡単なGI(グローバルインディケーター)のお話でした。 2文字のアルファベットがややこしかったり、都市コードの表示からどのGIが当てはまるかを考えるのはちょっと大変です。。。

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